多く飼育されている鳥類は上表になります。
鳥は常にきれいな水と新鮮な食餌を毎日与えなければなりません。
飼育者は普段から、鼻汁、眼の腫脹、結膜炎、口腔内の変化、そ嚢の腫脹(トリコモナス、そ嚢炎)、しこり、気嚢、羽、足などの状態をチェックするようにしてください。
病気になった鳥はほぼ栄養失調の状態で、胸の筋肉が痩せています。
餌に起因する場合が多いため、与える量と余分な栄養素を止める事が必要です。
大切な事は、剥き餌から皮付き餌に改善する事、即ち皮むき仕事をさせる事です。
大型鳥のオウムは運動不足で退屈してくると羽きりをして禿げになりますから、広いケージで飼育するなどの環境改善、また友達を与えるなどして退屈させないようにしてください。
小型鳥は肥満になってくると、腹部膨大(ヘルニア、脂肪種)を示してきます。